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「腸腰筋」を鍛えて転倒予防!!

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2020.10.15

いつもブログをご覧になって頂き、本当にありがとうございます。

イトーメディカルケアの訪問リハビリマッサージ 伊藤リハビリセンターでは病気の後遺症や難病をお持ちの方を多く見させて頂いております。

 

後遺症や難病をお持ちの方のリハビリで「転倒予防」はとても大切になります。

転倒予防で筋力を鍛えると考えた時、太ももの「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と呼ばれる部分の筋肉を鍛える事が重要であると言われています。

 

しかし、大腿四頭筋は姿勢を保つための筋肉という要素が多いです。

転倒予防をするために足をしっかり持ち上げるということを考えると、

「腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えて、なおかつ効率よく使えるようにする必要があります。

 

最近、つまづく事が多くなってきた…という方は、もしかしたら、この「腸腰筋」が衰えているかもしれません。

「腸腰筋」とは、「大腰筋」「腸骨筋」という2つの筋肉から構成されており、

その中でも今回は「大腰筋」にフォーカスを当ててご紹介をしていきます。

 

【大腰筋はカラダの背骨を支える縁の下の力持ち】

 

大腰筋は、身体の深層部分(インナーマッスル)の筋肉です。

これに加えて、呼吸で重要な「横隔膜(おうかくまく)と筋膜上で大腰筋は繋がっています。

つまり、大腰筋の機能レベルが高い、効率的に使えるという事は、呼吸にも良い影響を与える事になります。

 

リハビリで起立や歩行訓練をして、疲れてしまい中々歩行距離が伸びない、体力面にも問題があるという場合、大腰筋をうまく使えていない事が原因の1つとして考えられます。

 

大腰筋を積極的に使う運動を行い、運動器だけでなく、呼吸器系にもアプローチしていけるという事は循環器系にも好影響を与えるという事です。 とても好循環が生まれます!!

 

◇腸腰筋のセルフケア方法

イスやベッドに腰掛けた状態で片足ずつ足を上げる運動です。

 

まず膝を90度に曲げてイスやベッドに腰掛けます。

→この時に、背中が後ろに反り返ったり、丸まったりしないように気をつけます。

 

次に、上げる片足の膝の上に両手を重ねて置き、上に上げていきます。

→この時に、重ねた手で膝をグーッと下に少し押し、上げる足に抵抗をかけていきます。

この運動をゆっくり交互に1セット10回を目安に行なえるといいですね!!

 

行うときは力み過ぎず、自然な呼吸を続けましょう。

 

抵抗をかけるとキツイ場合は、足を上げる動きだけでもOKです。

手で抵抗をかける事で運動の強度が上がりますので、出来そうな方は是非やってみてください!

 

 

今回は、腸腰筋とその中でも特に大腰筋が呼吸器系や循環器系にも好循環を与えるため、

その重要性をピックアップしました。

 

転倒予防や歩行の耐久性を高めるためにも、大腰筋のトレーニングが大切なことがお分かりいただけたかと思います。

 

是非、参考にして頂ければ嬉しいです☆

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