胸郭出口症候群には3Dの電気刺激療法!
胸郭出口症候群とは、鎖骨と一番上の肋骨の間にある隙間のことをさし、胸郭出口が狭くなることにより、胸郭出口を通っている神経や血管を圧迫し、肩・腕に様々な症状が出る状態は胸郭出口症候群です。
胸郭出口症候群の特徴として、手を上にあげると痛みが起こり、胸郭出口症候群の症状として多いのは、肩や首のこりや痛み、腕から手にかけての痺れ、腕のだるさがあります。
胸郭出口症候群で血管が圧迫されている場合は、血管が圧迫されることにより手指の冷感、指先が蒼白・紫色になることもあります。
胸郭出口症候群はなで肩の若い女性に多くみられる傾向があるともいわれ、姿勢の悪さや精神的なストレスが加わると胸郭出口症候群が起こりやすいとも言われております。
胸郭出口症候群の場合、鎖骨周辺で神経や血管を圧迫する原因がいくつかあり、これらをまとめて胸郭出口症候群と呼びます。
前斜角筋と中斜角筋という首の筋肉の間で圧迫されると斜角筋症候群、鎖骨と第1肋骨の間で圧迫されると肋鎖症候群、小胸筋を通る時に圧迫されると小胸筋症候群、頸椎にある余分な肋骨で圧迫されると頸肋症候群といいます。
胸郭出口症候群の予防
胸郭出口症候群の予防と保存療法が大切です。
胸郭出口症候群の症状を悪化させる上肢を挙上した位置での仕事や、重量物を持ち上げるような運動や労働、リュックサックで重いものを担ぐようなことを避けさせます。
胸郭出口症候群の鍼灸治療
取穴:風池、風府、大椎、肩髃、天宗、風門、肺兪、後渓、曲池、雲門に鍼灸治療を行います。
鍼灸治療の結果、胸郭出口症候群患者の生活の質と予後はかなり良好です。
胸郭出口症候群の電気療法は神経筋電気刺激療法
ES-530の電気機器を用いて10分間通電する事で、個人差はありますが肩関節の可動域が変わります。
胸郭出口症候群で悩んでいた当院のスタッフです。
治療前 治療中 治療後
胸郭出口症候群で悩んでいる方は、当治療院にご相談下さい。
ストレッチ鍼灸イトー整骨院 佐藤